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HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/07/26
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MTASC | ActionScript 2とFlash OOPのすすめ


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Macromedia Flashに慣れている方は、Javaの開発環境、jdkインストールの際には基本的な、パスの設定・コマンドプロンプトの扱い方などに不慣れな方もいらっしゃると思いますので、以下に説明していきたいと思います。

まず、最初にファイルのダウンロードを行います。
ダウンロードは以下のサイトから行います。
http://www.mtasc.org/#download



ここでは、Windows版のインストールを説明するので、「mtasc-1.02.zip」をダウンロードします。



保存を選択します。

ダウンロードしたファイルを解凍すると、mtasc-1.02というフォルダができます。



フォルダの中身が、

mtasc-1.02-+-mtasc.exe





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+-mtasc.html





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+-CHANGES.txt





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+-std-+-Accessibility.as






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+-Array.as






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+-AsBroadcaster.as






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+-その他ASファイル

となっていることを確認します。

次に、mtasc-1.02フォルダを配置します。MTASCはインストールとは異なり、そのままで実行ファイルです。適宜な位置に配置し、パスを通します。
Windows XP環境ではパスを通す際、フォルダ名に日本語を含んでいたりスペースを含んでいても問題ないようですが、ここでは、Cドライブ直下に配置する方法で説明して行きます。
フォルダ名をmtascに変更して、以下のようにCドライブ直下に配置します。



フォルダ構成は、

C:\mtasc-+-mtasc.exe


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+-mtasc.html


|



+-CHANGES.txt


|



+-std
です。

次にパスを通します。パスはWindows XP環境では、「環境変数」のPathに「C:\mtasc」を追記することで行います。
マイコンピュータを右クリック->プロパティ->詳細設定->環境変数(N)で画面を出します。



システム環境変数のPathを選択し、編集を押します。



変数値の最後尾に「C:\mtasc;」を追記し、OKを押します。
[注意]変数値の区切り文字は「;」です。きちんと区切らないと、前の変数値とつながっていると認識されます。



パスが通っていることを確認しましょう。
スタート->プログラム(P)->アクセサリ->コマンドプロンプト、でコマンドプロンプトを立ち上げます。



コマンドプロンプトで「mtasc」と打ち込みEnterを押します。
以下のように出力されたらパスが通っている証拠です。



コマンドプロンプトへのショートカットをデスクトップに作ると便利です。





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