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HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/12/26
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MTASC | ActionScript 2とFlash OOPのすすめ


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実際のアプリケーション:3Dビューア

trace文がない - デバッガの必要性

手軽にMTASC - サーバサイドコンパイラ
ふと気づくと前々から私の欲しかったコマンドラインActionScript 2.0コンパイラーが登場していました。
Motion-Twin ActionScript 2 Compiler(http://www.mtasc.org)
です。
略称は「MTASC」、私はエムタスクと呼んでいますが。2005年1月頃に、version1.0が出たようです。2005/03/12の時点でversion1.02です。Javaにおけるjavacのような感覚でSWFの開発ができます。

主なメリットとしては、
・全てのデータをテキストのASソースファイルで扱うので、CVS開発による大規模開発に向いている。
・画像データは全て外部読み込みなので、画像を作成するデザイナーと、システムを構築するプログラマーでの作業の切り分けができる。(同じFLAファイルを触る必要がない。)
・完全にオブジェクト指向プログラミングに基づいているので、Flash OOPの実践に向いている。swingやiアプリ開発者には馴染みのよいものと思います。
・Macromedia FlashにてCtrl + EnterやShift + F12でコンパイルせずに済み、大量のFLAファイルのコンパイルの際に、batファイルやシェルスクリプト作成で簡便にコンパイルが行える。
・ラッピングが簡単なので、簡単なMacromedia Flexのようなものを作成できる。(Linux版もリリースされています。)
・上記に関連しますが、JSPからのジェネレートも簡単にできる。
・OOPを開発するだけのユーザーであれば、Macromedia Flashを購入する必要がない。
などでしょうか。

ここでは、MTASCによる開発の始め方、基本的なコードの書き方、応用例、エラーコード、バグレポートなどを書いて行きたいと思っております。



更新履歴
2005/12/26 「手軽にMTASC - サーバサイドコンパイラ」を追加
2005/07/22 JTracerのバージョンが1.01になりました
                   JTracerクラスのパッケージ名を変更しました
                   「trace文がない - デバッガの必要性」を更新しています
2005/04/14 mtasc-1.04がリリース
2005/03/31 「trace文がない - デバッガの必要性」を追加
2005/03/24 mtasc-1.03がリリース、Arrayに関するバグが修正されています
2005/03/24 本家サイトURLの移動に伴い、一部修正
2005/03/20 「実際のアプリケーション:3Dビューア」を追加
2005/03/12 イニシャルリリース



バグレポート

2005/04/04
LocalConnectionの受け取り側を実装した際に受け取れないバグがあるように思える
参考ダウンロード




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